雨が戻る場所

じゃにの話をしたりえぐの話をしたり。いずれも茶の間ファン継続中

じゃにおたの私がえぐざいる一族にうつつを抜かしている理由

すべては、一昨年のパーフェクトイヤーに放送されため○ゃイケから始まった…たぶん。なんか大勢でいろいろ対決してんなーという印象しか当時は持ち合わせていませんでした。

1章2章はタイムリーでぼんやり応援していたのですが、3章から急に人数が増えたこともあって「こんな覚えらんねえよ!怖いよ!いかついよ!」と敬遠するようになってしまいました(ただ魂はタイムリーで観てた)。

 

そんな私が、色白で細身でキラキラしているアイドルとは真逆のイメージを持つと言ってもいい一族に何故こんなにもうつつを抜かしているのか、だらだらと書いていきます。所々で2つの事務所を比較することもありますので、苦手な方はご注意ください。

 

①ハマった順番

まず、私が一族で初めに好きになったのは現在追っている男衆ではございません。正確にはその妹分であるEがーるずちゃんです。それこそなぜ急にと思いますが(私だって思った)、実はEがーるずに身内がいらっしゃる男がじゃにーずにいたわけです。

そう、言わずと知れた藤井流星くんです。

最初は「へー妹いるんだ」くらいにしか思っていなかったのですが、たまたま歌番組を見ていたんだったかMVを某動画サイトで見たんだったか、とにかく女の子でもこんなに踊れるんだ…!!と衝撃を受けました。今でも茶の間ファンを保ちながらひそかに見守っています。Eがーるずは主に3つのグループに分かれていますが、一番好きなのはハピネス。中でも楓ちゃんが可愛らしくてつい目で追いかけてしまいます。

そんなEがーるずちゃんから徐々に事務所に足を突っ込んでいったわけです。これがとんでもない底なし沼だった…ハマりだして1年になりますが、早くもこれは引き返せなそうだと感じ始めています。

 

②ハマった時期

思えば嵐が10周年の時に出戻ってきた身なので、アニバーサリーイヤーを大々的に取り上げられて気にならないわけなかった…そして2014年は全員のビジュアルがよかったんだ…結局ビジュアルかよと思われるかもしれませんが、以前はいかつい!ひげ!筋肉!みたいな印象だったのが「あ、あれ…?なんかイメージと違う人もいる…」と思わされたのです。たかひろさんはもとより、三代目とかじぇねとか。

あとセカンドがすごく…大人の男だったんだ…2代目の加入当初は名前と顔が一致してるレベルでしたが、今では一番推しているグループになっています。ただそれまでてつやさんだけ顔も名前も覚えてなかった…なんでや工藤…それがたった1年前の出来事です。

 

②縦の繋がり

上下関係がしっかりしていながらも、とらい部のみなさんはグループの垣根を越えて仲良しだなと思います。それはじゃにーずにも言えますが、少し縦の繋がりは薄いのかなと。じゃにーずはデビュー組の”後ろ”でJr.が踊るというスタイルが確立していますが、PG生を見ていると”一緒に”踊ってる感じがするんですね…「全員主役」っていうあれですね(?)。そういう考え方がldhの密接な縦の繋がりを築いているのではないかと。

あとは「小さいころから知ってる」とか「デビューする前からの付き合い」といった関係が多いんですよね…そういった関係に私のような人間は弱い。きっと。

 

③メンバー間の上下関係

えぐざいるはメンバーの構成上上下関係がしっかりしているように見えますが、三代目とじぇねは割とメンバー間の関係がフラットな気がします。セカンドや2代目はその中間あたりでしょうか。えぐざいるは言い方が悪いですが年齢層が広いので、例えるならJフレンズ世代と今の若手が一緒のグループで活動しているようなものですよね…そりゃ上下関係もしっかりしないといけないですよね…

三代目とじぇねのフラットさは、じゃにーずのグループ仲に似ているのかもしれないなと感じています。時を重ねるごとに先輩も後輩もなく、一緒に仕事をする、あるいは夢を追いかける仲間になって、自然と敬語がなくなったりいい意味で遠慮がない様子は見ている側に対して”仲がいいな”と思わせるのかなと。よって私のような人にとって入口になりやすいグループなのでは。ただここまで書いておいて何ですが、私の入口はそのどちらでもなくえぐざいるだったわけですが。どういうわけだ。

 

 

この大まかな3つの要素に加えて細々とした個々の関係なんかが絡んでくるわけでして…

さて、ハマりたてのオタクは考えました。それぞれのグループの曲やライブの模様を一気に把握できるような円盤はないだろうかと。ありました。図ったようにありました。それが冒頭に記した「EXILE TRIBE PERFECT YEAR2014 TOWER OF WISH REVOLUTION」でした。頑張って初回限定盤を買いました。思えばそれがある意味間違っていたんだ…沼にハマっていくスピードが加速していったんだ…何しろ5枚組のその1セットで完全に事務所箱推しになってしまったのです。たいへん浅慮でした。反省はしていますが後悔はしていません。

 

オタクは遅まきながら学びました。どんな沼でも迂闊に覗き込んではいけません。そのまま頭からずるずる引きずり込まれていきます。経験者は語ります。私に言えることは、覗き込む際にはお気をつけくださいということと、浅い沼なんてないということ、この2つだけです。どうかいつかの私のように「なんかいかつい…黒い…怖い…」と敬遠なさらず、少しでも興味がありましたら沼の前に立ち止まってみてください。新参者の兼ヲタが手招きしているかもしれません。