雨が戻る場所

じゃにの話をしたりえぐの話をしたり。いずれも茶の間ファン継続中

TerribleとREVOLVERの親和性

昨年12月に発売されたじゃにーずWESTの2ndアルバム「ラッキィ(略)7」だが、良曲ばかりで本当に困ったものだ。得意の元気でポップな曲のほかに、バラードで聴かせたりスタイリッシュな曲で魅せたり。この人たち今からこんな万能でどうすんの?!という勢い。

さて、そんな2ndアルバムにはユニット曲なるものが収録されている。可愛らしいクリスマスソング、クールなイケイケ曲、ライブでC&Rしたくなるポップな曲、最年長様の独壇場…どれもがオタクの心をつかんで離さないが、なかでも延々とリピートしてしまうのがツインタワーこと藤井小瀧コンビの「Terrible」。正直「Vivid」を超える曲はないと思ってましたが…いやごめん、正直Vivid優勝ですわ。でもやっぱりとんでもないクオリティ。

ただこの曲にどことなくえるでぃーえいちみを感じちゃったのである兼ヲタは…すべては藤井氏のせい…(?)

 

話は変わるが、先日ようやく「GENERATION EX」をわがウォークマンにお迎えした。こちらもかっこいい曲ばかり。中でもREVOLVERに心惹かれています。

 

しかしオタクはここで気が付いた。

 

あれ…同じにおいを感じる…

 

決して似ているとかそういうのではなくて、なんか…うまく言えないけどとにかく親和性を感じたんだよ…

注目すべきは歌詞。まあどちらも英語が多いわけだが、頑張って辞書を繰り翻訳サイトを覗いてみた。思えば得意教科は英語だったな…でもしゃべれないな…

そんなわけで格闘した結果導き出されたのが、主人公の性格が共通しているということだった。ここからはあくまで個人の見解である。

まず大雑把に、ちょっと強引でイケイケな、クラブにいるような若い男性という風にとらえてみた。Terribleくんが割と意地悪っぽく、REVOLVERくんが優男(のふり)というイメージ。

あとは自信家っぽいという印象。今口説いている女性は必ず自分のものになると確信しているような…?要するにイケメンってことなんだろそうなんだろ…

実際にREVOLVERの歌詞に

 

必ずMake you mine

You're my baby

 

なんてある。「君は僕のものだ」ってもう言っちゃってんじゃんと。なるしかないじゃんと先ほど優男と書いたが、徐々にぎらぎらした部分が出てきているような気がする。

またTerribleでも

You gotta give me your love 

 なんていう歌詞があるけども、これも自信の表れというか。「(君は)僕を愛さなきゃいけなくなる」という感じだろうか。そういう運命なんだよ、と言い聞かせるような。比較すると、REVOLVERくんの方は自分からがつがついく派でTerribleくんの方は女性の方からくるように仕向けているような印象を持つ。ただREVOLVERにも相手の方から”引き金を引く”よう仕向けている様子が見られる。さては君らグルだな…夜な夜なクラブに出向いてターゲットの品定めしてるんだな…つまり私の苦手な人種だそうに違いない…

 

というわけで半ば妄想に近くなってしまったけれども、2曲ともここまで深読みしなくても曲調だけでかっけー!と思わせてくれるので、気になる方は是非CDショップへ(微笑)