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GENERATIONS各パーソナルカラーの分析~ジャニーズにおけるメンカラ傾向を添えて~

今月2日に発売されたGENERATIONSの3rdアルバム「SPEEDSTER」。まんまと初回限定盤を買わされてしまったが、シングルの多い音源と昨年のホールツアーの模様、さらにドキュメントもついていて、ハマって歴の浅い私にも優しいアルバムだった。

 

ところで、このアルバムのジャケ写には7色の色が1人1人にあしらわれている。これまで見てきた限り、一族それぞれのグループに”グループカラー”は存在するが、メンバー1人1人に対する”パーソナルカラー”が当てはめられているのを見たことはない。考えてみればそれもそうかもしれない。そもそも現在総勢15人のえぐざいるがパーソナルカラーなぞ持ったらしっちゃかめっちゃかだ。色に限りはないけれども、ステージに立った時映えるかどうかはまた別だろう。

ただ私はじゃにおたでもある。今まで”メンバーカラー”なるものを身近に感じ、ライブに行くときはどこかしらに担当の色を身に着け、果ては日常生活においてなんとなく担当カラーの日用品やアクセサリーなんかを買ってしまうような人種である。人によって違うかもしれないが、私も気づけば私物が紫や緑で溢れている。そんな私にとって、メンバーカラーがないというのは正直物足りないのだった。

そんなところに彼らのジャケ写である。
初見で「これはもしかしてメンカラでは…?!」と勘繰ったものの、早まってはいけない。ただなんとなく適当な色をあしらってみただけではないかという可能性もあったので公に騒ぐことはしなかったものの(嘘です結構言ってた)、さっそくパーソナルカラーについて調べてみたのだった。以下、じゃにーずのメンカラ傾向も参考にまとめてみる。…これって引用文献とか載せた方がいいの?と考えてしまうのは学生の時のなごりである。どうなの?

 

・亜嵐くん→紫…直観力、思慮深い、威厳・高貴、気難しい、独創的 など
例:長野博松本潤小山慶一郎村上信五、中丸雄一、高木雄也宮田俊哉河合郁人菊池風磨、濱田崇裕
赤のようなはっきりした色が似合うかな?と思っていた彼は紫。しかし案外赤よりも似合っている気がする。こちらはこだわりの強い人に当てはめられる色ではないかと。はた目には近づきがたくても実際はそうでもないとか、人畜無害そうで好きな物事が絡むと人が変わるなど振り幅が大きい人が多いイメージ。彼もちょっと深入って知ってみるとそんな感じかもしれない。


・メンディーさん→橙…社交的、温かさ、元気・人懐こい、お喋り、人気者 など
例:三宅健丸山隆平田口淳之介、有岡大貴、横尾渉桐山照史
ムードメーカーでみんなに好かれる人に当てはめられている印象。みんなの潤滑剤みたいな存在の人が多いイメージ。あとは普段とパフォーマンス時のギャップがある人。いじられたり果敢にボケたりして笑いを取るかと思えば、歌やダンスや表情でしっかり見せてくれる実力派、みたいな。誰にでも愛されるキャラのメンさんにピッタリな色だなと思う。

・龍友くん→青緑(?)…感性豊か、自由、穏やか、平静、バランスなど
水色とは違う色だと思うんだな…たぶん青緑だと思う…素人なのでよくわからないけれども。クリエイティブで柔軟な思考を持っているイメージ。先輩方から貫禄があると言われるほどどっしり構えている彼はグループのバランスを保っている存在なのかもしれない。ボーカルという立場もあるかもしれないけれど、年長組としてグループの土台を作ってくれている人なのでは。

・片寄くん→黄…明るい、好奇心旺盛、知性、ユーモア など
例:草彅剛、岡田准一二宮和也、増田貴久、錦戸亮八乙女光玉森裕太塚田僚一中間淳太
パッと見てすぐ「あ、彼にぴったりだ」と思った。元気いっぱい!な人よりかは頭の回転が速い人、俯瞰で物事を見れる人、悪い言い方をするとずる賢い人に当てはめられている色という印象。いわゆる参謀的な存在。表向きのリーダーは亜嵐くんだけども、裏でグループを束ねているのは彼だと思う。あと黄色担当の人はちょっと面倒くさいという傾向があるかもしれない。あくまで個人的な感想である。

・裕太くん→青…自由、真面目・誠実、冷静、信頼、保守的 など
例題:中居正広坂本昌行大野智安田章大上田竜也、伊野尾慧、千賀健永、五関晃一、藤井流星
一番意外だった色。青=クールで二枚目、というイメージだったので。理論派というよりは直感や感性を大事にする人が多いと列挙した名前を見て感じる。そして何より演出力がある人が多いのでは問題。コンサートにおける演出力だったり、自分の、あるいはグループの演出に長けているような人。振り付けとかもそうなのかも。メンバーの中でも振り付けをする機会が多いインスピレーションにあふれた裕太くんだからこその色、かもしれない…

・隼くん→ピンク…気遣い・気配り、チャーミング、愛情欲求、癒し など
例:稲垣吾郎手越祐也亀梨和也、知念侑李、藤ヶ谷太輔戸塚祥太小瀧望
甘え上手で弟気質な人に当てはめられるイメージ。現に末っ子ポジションの人が多いと思われる(手越、亀梨、知念、小瀧。そしてハニトー)。ただそういう人ほど1歩引いた立ち位置で物事を見れたり、何かと器用だったりする印象がある。お兄ちゃんたちの失敗を見て、ではないけれど、要領がいい。そして何かしてもたいていのことは許されてしまう。隼くんにピンクを選んでくれてありがとう偉い人。

・玲於くん→黄緑…若々しい、可能性、成長、無邪気、怖いもの知らず など
隼くんと同じく末っ子ながら、ダンスに対してとてもストイックな彼にピッタリな色だと思う。じゃにーずで当てはまるのはJUMPの薮くんだが、共通するところというとあまり見受けられない気がする…ああ見えてメンバー愛が重いところとか(笑)。緑とまではいかないところが、まだまだ可能性を秘めている、成長途中という印象。怖いもの知らずというところも案外外れてはいなかったりして。でも怖いものがないわけではない。あくまで果敢に強気に取り組む、という意味合いで。

 

 

これを分析していた時は「メンカラになんねえかなーなんねえよなー」ぐらいの気持ちだったが、先日彼らのWeb特別番組にて、なんと本当にパーソナルカラーだったことが判明。そしてお買い上げする直前にオタクはようやく気づいたのであった。アルバムジャケ写の色がシングル「Hard Knock Days」のジャケ写にあしらわれた色と同じであることに。しかもその後同番組にてメンバーが「知ってました?」なんて自慢げに(?)話してるし!これはメンカラととっていいんですか!?

 

今回のツアーもレポ待機組の私は声高々に叫びたい。参戦される皆様にはぜひ参戦服のどこかに推しのパーソナルカラーの何かしらを身に着けてほしいと。グループカラーはフラッグで十分だと思うので、メンバーにわかるように、しかし周りに迷惑がかからない程度に、何かしらを身に着けてください。もしかしたらそれが、一族初の公式メンカラを持つグループになるための第1歩になるかもしれない。

以上、一メンカラ推奨派の独り言でした。