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じゃにの話をしたりえぐの話をしたり。いずれも茶の間ファン継続中

ジャニーズ×ハイロー(SWORD)考えてみた

先日映画が公開された話題の(?)プロジェクト「HiGH&LOW」。ドラマやコミック、SNS、音楽、映画などいろんなメディア展開がなされていて、エグザイル一族が総力を挙げて取り組んでいる。

 

この間の某音楽番組にて、映画公開に先駆けて各チーム(一部)の主題歌が歌われていて、ハイローを知らない人の目にも留まったかもしれない。実際についったーのフォロワーさんを通して、ハイローについてもっと知りたいという声を聞いた。自分も一ファンとしてもっと知ってもらいたいという気持ちがある。まずはちょっとしたあらすじを。

 

物語は、伝説のチーム「ムゲン」と、最強のイケメン(イケメン)兄弟「雨宮兄弟」との乱闘シーンで幕を開ける。その後ある事件をきっかけにムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消してしまった。その後、ムゲンが仕切っていた地区は5つのエリアに区切られることになり、「SWORD地区」と呼ばれるようになる。ちなみに「SWORD」というのは、各チームの頭文字をとった通称のこと。各エリアは5つのギャングチームの縄張りになっている。

ドラマ「HiGH&LOW」はシーズン1とシーズン2に分かれている。シーズン1は山王連合会がトラブルメーカーとなり、他の4チームやSWORD地区を自分たちの縄張りにしようと企むやくざなどを巻き込みながら物語が進んでいく。反面シーズン2は、ムゲンができてから解散するまでの出来事やシーズン1で語られなかった秘密など過去と現在を行き来するような展開になっている。ちなみに私、いまだに推しチームが定まってない。みんなかっこいいし可愛いんだもの。

 

さて、本題(?)に。

私は、ジャニーズとldhの兼ヲタをしている身である。シーズン1、2と観続けていくにつれ各チームの特性もわかってきたところで、ふとジャニーズのみんなはSWORDのどのチームにいそうだろうかと考え始めた。そんなわけで、主にデビュー組を各チームに割り振っていこうと思う。ジャニは敬称略失礼。

 

 

◇S(山王連合会):元ムゲンのコブラ(岩田剛典くん)とヤマト(鈴木伸之くん)を中心とする、この物語の主軸チーム。山王街という商店街が拠点。「苺美瑠狂」も山王街にいる。ある事件を引き起こしたコブラとヤマトの幼馴染・ノボルの帰ってくる場所を作るために結成。人情家で仲間思いの者が多い。あとトラブルメーカーだらけで巻き込まれ体質。

総長:中居正広

TOKIO(5人)/V6(坂本、井ノ原)/キンキ(光一)/関ジャニ(横山、渋谷、村上)/キスマイ(北山)/えび(河合)/JUMP(高木、有岡)/WEST(桐山)

血の気が多くて人情家でお人好しな人を集めた感じ。トキオ兄さんは全員山王にいそう。長瀬くんのヤマトみすごくない?ならば光一さんはコブラ。茂さんは床屋ピューマで働いてそうだし、松兄と坂本さんはITOKANやってそう。イノッチは常連さん。三馬鹿は完全に山王に生まれて3人で育った感じがする。Jフレは大抵ここ。ジュニアはふぉ~ゆ~のザキさん福ちゃん、すのまん、関西あたりがいそう。

 

◇W(White Rascals):繁華街にあるクラブ「HEAVEN」のオーナーROCKY(黒木啓司さん)をリーダーとする白ずくめのスカウト集団。女を傷つける男には容赦しない。世界は女子供を中心に回っていると思っている(たぶん)。掴みどころがなくミステリアスな雰囲気。ゴールデンボンバーの4人も出ている。いろんな意味で曲者揃い。

リーダー:稲垣吾郎

V6(長野)/キンキ(剛)/嵐(大野、櫻井)/かつん(中丸、上田)/山下智久/にゅす(小山、加藤、手越)/JUMP(藪、伊野尾)/えび(五関)/セクゾ(中島、マリ)/WEST(中間)

いろんな方面で癖の強いお方をピックアップ。一見穏やかでもつかみどころがない人や、飄々としながら武器を振り回してそうな人が多いかも。年齢的にもなーのさんがリーダーでもいいかなと思ったけど、吾郎さんのKOOさんっぽい、どこかロッキーさんも入ってるような雰囲気が絶妙にマッチしてるなと。あとは白スーツを着てほしい人たち。ジュニアではトラジャあたりがいそう。あとふぉ~ゆ~から越岡くん。

 

◇O(鬼邪高校):「おやこうこう」と読む。ほぼクローズの世界。頭の村山(山田裕貴くん)を筆頭に毎日喧嘩に明け暮れている。100発の拳に耐えたら頭になれるらしい。そのスジからのよりよいスカウトを得るために留年を繰り返す人も。男子校の定時制と共学の全日制がある。ヤバいやつ揃いなのは定時だけど全日も不良揃いらしい。

番長:木村拓哉

定時制→V6(森田、三宅)/たきつば(翼)/嵐(松本)/生田斗真関ジャニ(錦戸)かつん(亀梨)/キスマイ(藤ヶ谷)/えび(橋本)

全日制→JUMP(岡本)/セクゾ(菊池)/WEST(藤井、小瀧)

木村番長が耐え抜いた100発はいまだ打ち破られることはなくて、みんな番長を慕ってればいいよ。剛健とMJは直接番長に喧嘩を売ったことがある猛者。そして剛くんのいるところに翼あり(?)。本当はインテリヤンキー轟くんのポジションにショウサクライを置きたかったけどラスカルズに。定時は学年関係なく仲良く喧嘩しています。そのうち異端児菊池が拳ひとつで成り上がろうとするよ。ジュニアではストーンズがいそう。いまだにバカレアのイメージが抜けきっていないヲタク。でも大我はラスカルズがいい。

 

◇R(RUDE BOYS):無名街というスラムのような街で暮らす者たちを守る守護神的存在。無名街の人間を家族と考え大切にしているため、家族に危険を及ぼす人間は容赦しない。よそ者にも容赦ない。リーダーはスモーキー(窪田正孝くん)。パルクールという技を駆使して街中を飛び回る。とにかくアクションがすごい。

リーダー:香取慎吾

V6(岡田)/嵐(相葉)/関ジャニ(大倉)/内博貴/JUMP(知念)キスマイ(玉森、二階堂、千賀)/えび(塚田)/セクゾ(勝利、松島)/WEST(濱田、神山)

比較的平和主義で“家族”というものを大事にしそうで、でもちょっと抱える闇が深そうな人たちを。アクロバットができるかできないかはそこまで重要視してない。特攻隊は知念、塚田、濱田、神山のアクロ班。岡田氏はとにかく強い。意図せず末っ子率が高い気がする。緑率も多い。ジュニアで確実にいそうなのは如恵留。あとふぉ~ゆ~から辰巳くん。

 

D(達磨一家):SWORDの中で一番ヤバいやつら。という認識。ムゲンに倒された家村会の傘下である組織の元一員・日向(林遣都くん)が頭。彼の復讐のために結成されたといっていい。SWORD地区の祭りを牛耳っている…らしい。全体的に和のテイストが強いのに移動はアメ車。超アツい(何が)。

頭:草彅剛

たきつば(滝沢)/屋良朝幸/嵐(二宮)/にゅす(増田)/関ジャニ(丸山、安田)/風間俊介/JUMP(八乙女、山田、中島)/キスマイ(横尾、宮田)/えび(戸塚)/WEST(重岡)

なんか…キレたらヤバそうなメンツを集めてしまった気がする…(偏見)いちばん少数精鋭になってしまった。草彅氏に日向が似合いすぎて怖い。とても怖い。あとは個人的にあの赤い法被着てほしいなと思う人たちを集めてみた。若手なら頭は重岡さん一択だと思う。意外とジュニアではThey武道やMADEがいそう。個人で挙げるなら文一くんと(西畑)大吾。あと私個人としては松松もいてほしい。

 

ちなみに家村会は会長がマッチさんで側近に少年隊とか考えてたけど、それだとSWORDが全面降伏するしかなくなるのでやめました(笑)。ちなみにヒガシさんは二階堂さんです。あとは、SWORDという枠組みにとらわれなければソロ組+俳優組でDOUBTもいいかなと。どれだけ考えてもマイティーのパリピ感が似合う人がいなくてな…

 

ちなみに各チームの長をスマップ兄さんにしてみたわけだけど、割と本気で日向のお頭は重岡さんが適役だと思ってるし、スモーキーは玉ちゃん、村山ははっしーがとても似合うと思う。

 

 

あーたいへん楽しかった!今すぐこれで映画撮ってくれと願ってしまうヲタクでした。実はいまだに映画見に行けてません。早く観たい!!

ジャニーズWEST×GENERATIONSの合同ライブ企画を本気出して妄想してみた

※はじめに

この記事は99.9%妄想で構成されています。すべて管理人が勝手に考えたものです。どちらかのグループが苦手という方は回れ右をお願いします。

 
私は事務所をまたいでの掛け持ちヲタクをやっています。
実はジャニーズWESTとGENERATIONSに親和性を感じ始めたのは最近ではないんだけれども、それを話すと大変長くなってしまうので割愛。
この2つのグループ、世代もほぼ同じで人数も7人とこれまた同じ。ジャニーズWESTの方は全員関西出身ですが、実はGENERATIONSも関西出身が半数を占めています。しかし最大の共通点は、「等身大の男の子」感があることではないかと私は思っています。
ここで掛け持ちヲタクならきっと、好きなグループ同士でライブさせてみたいと思うはず(?)

 

やってやろうじゃないの、妄想で。
 暇なことにセトリまで考えてしまったよ!!
 

それではまず、今回の架空のライブにおける各グループのテーマを考えました。
ジェネのテーマ「こんなジェネ見たことない!ぶちかませ7つの新たな輝き」
WESTのテーマ「おふざけ封印!関西期待のハイカースト集団、本領発揮」
うん、なかなかそれっぽい。そしてイタイ。
このライブは「1夜限りの持ち歌トレード」という企画が主体になっています。ジェネはWEST(Jr.時代の曲含め)、WESTはジェネの曲だけをトレードします。バックにつくJr.はなし…といいたいところですがお手伝いとして関西から8人ほど来てもらうことにします。8人といえばわかる方にはわかるかもしれません、中山優馬くんのツアーのバックについた彼らです。

 
最初は映像から始まります。剣呑な雰囲気で14人が向かい合って睨み合っているような。細かくは考えてません。

そうこうしているうちに暗転、1曲目。どちらの持ち歌かは曲名の横に()書きします。ところどころ敬称略します。
 
*Break Out!(ジャニーズWEST
1発目は14人で。最初の重岡くんと小瀧くんが掴み合って歌う場面は重岡くんと数原くんに。両グループでの対決感が出てるといい。その後の(中間桐山)パートは通常通りで、サビは濱田藤井、小瀧片寄、ラップは神山という構成で。2番の桐山中間パートはそれぞれ数寄に歌ってもらいます。間奏はパフォーマーとアクロ組の見せ場。尺長めに。最近隼くんと裕太くんがアクロバットを練習しているので、ぜひ濱さんと神ちゃんと一緒にアクロしてほしいです。
 
ここからはそれぞれの持ち歌を2曲ずつ。
 
*ええじゃないか→ズンドコパラダイス(ジャニーズWEST
ジャニーズWESTの代名詞といえる2曲。しかし彼らのいつものイメージはこの後180度覆されることになります。
 
AGEHA→Hard Knock Days(GENERATIONS)
いつも通りキレキレのパフォーマンスで魅せます。WESTファンの人も一緒にサビのフライの振りしてくれよな!
 
*PERFORMER’S SHOW CASE~GENERATIONS×Johnny’s WEST~
おなじみパフォーマーだけのSHOW CASE。通常より序盤に持ってきました。最初は5人のパフォーマーに盛り上げてもらって、次はメンバーカラーごとに2人組で、という感じ。赤→重岡&数原(数原くんは青緑だけどここはひとつ)、橙→桐山&メンディー、黄→中間&片寄、緑→神山&佐野、青→藤井&中務、紫→濱田&亜嵐、ピンク→小瀧&小森の順で。文章にするだけで楽しい。ボーカルも踊るよ!どのペアも見どころがあると思うけども個人的に一番見たいのは神山佐野ペア。神ちゃんは何でも踊れそうなので、クランプに挑戦したりしてほしい。ちなみに音はDJ白濱亜嵐が各グループの曲をミキシングしたらいいと思う。
 
ここから完全持ち歌トレードが始まります。2曲ずつ歌って交代というシステムとします。まずはジャニーズWESTのターン。
 
*BRAVE IT OUT(GENERATIONS)
*ANIMAL(同上)
えっ…これさっきまでええじゃないかええじゃないか言ってた人たち…?と困惑すればいい。ただのおもしろ兄ちゃんじゃないんだぜ!全員が歌ってガシガシ踊る!いつもの倍以上人数がいるのでユニゾンのときの声の厚みがすごそう。スマートなかっこよさもいいけどこういうガツガツした等身大のかっこよさが持ち味かと。この時点で最年少小瀧望(19)が音を上げ始める(早い)。
 
*PARTY MANIACS(ジャニーズWEST
*Toxic Love(同上)
ジェネも1発目から大本命をぶっこみます。パリマニはぜひ歌ってほしかった!!頭の神山パートは数原くん。からのAメロ歌い出しは片寄くん。元の振り付けにかっこよくアレンジを加えてほしい。最大の見せ場「What?」は数原兄さんのイケボで。Toxic Loveはディスコ調で絶対やらなそうな曲の1つ。こちらも頭のラップは数原くんでAメロ歌い出し片寄くんでおねしゃす。こちらは新しく振付して全く違う振りになっててもよし。
 
*NEVER LET YOU GO(GENERATIONS)
*Evergreen(同上)
先ほどのガツガツした感じから一転、爽やか路線で攻める。ここまで純度100%の爽やかソングを歌うイメージがあまりないので新鮮かも。
 
*SCARS(ジャニーズWEST
*きみへのメロディー(同上)
SCARSは切なく甘く、きみメロは優しく温かく聴かせてほしい。SCARSではパフォーマーも普段のしゃかりきさを封印してしっとり踊る。きみメロは数寄2人の空間を希望。
 
<MC>
14人いるのでとにかくしっちゃかめっちゃか。エグザイルは1人1人順番に話すスタイルだけどそんなの関係ない!勝手にしゃべって勝手にボケてツッコみます。たまにテンポの良さについていけないやつがちらほら。MCを回すのはもっぱらばどの2人。
「いやいやどうですか、ここまでやってきて」
「最高です!みなさん盛り上がってますかー!」
みたいなのをやりつつ、それぞれのファンの皆さんにも知ってもらえるようにと自己紹介なんかしたりして。
桐「白濱くんのお姉さんってモデルしてはるんでしょ?」
亜「あ、そうっす!ありがとうございます覚えていただいて」
重「芸能人兄妹いうたらほら、こっちにもおるやん」
流「妹たちがいつもお世話になってますー」
とか、誰と誰が同い年だっけ?出身地は?とか。ちなみに年齢順では上から中間→濱田→桐山=メン→重岡=数原=中務→神山=亜嵐=藤井→小森=佐野→小瀧。あとはそれぞれの事務所の文化の違いとか、メンバーの関係性とか。
桐「やっぱ上下関係とかしっかりしてるやろ?」
ジェネ「いや、全然ないっすね」
亜「むしろ最年長(メンディーさん)がいじられてますもん」
WEST「俺らと一緒やん!」
みたいな。盛り上がりすぎて押す。
ここから後半戦です。
 
*Give me(濱田崇裕)
数原ソロ!!ソロです!!Jr.時代に濱さんが歌っていた曲を拝借。パフォーマーを従えてソロで歌って踊るよ!とにかくかっこよくてちょっとニヒルなかずおじが楽しめます。惚れること間違いなし。
*TAMER(中間淳太
片寄ソロ。まずはセットや衣装の世界観に圧倒されます。そのまんま王子(鞭持ち)。甘い声が曲によくマッチしそう。他メンバーが出てくるあの素敵な演出ももちろんご用意しております。ちなみに動物は色に合わせて、red lion→数原、blue wolf→中務、orange bear→メン、purple eagle→亜嵐、green tiger→佐野、pink elephant→小森となっています。
 
*Pump It(GENERATIONS)
*REVOLVER(同上)
Pump Itはメンさん曰く「影の名曲」とのこと。EXでもセトリから外されたんだよね…早くパフォーマンスが見たい曲です(独り言)。そして!!やっときたよREVOLVER!大本命その2!!どちらかというとキスマイが歌ってそうだけど、イメージしてみたら何の問題もなくはまりました。間奏のパフォーマーのダンスもやってほしい。こんなの落ちるに決まってる。
 
*Criminal(ジャニーズWEST
*Can’t Stop(同上)
*Eternal(同上)

ご存じZoppさん作詞の狂愛三部作。なかなかハードでダンサブルです。3曲全部やってほしいけれどもさすがにフルはきついのでちょいちょいつまんで。かすてーらが飛んだばーい()特に見たいのはCliminal。歌詞の意味を把握した彼らの表情にも注目したいところ。
 
*Rainy Room(GENERATIONS)
*My Only Love(同上)
*Love You More(同上)
ラブソングメドレーです。はい惚れた。ジャニーズWESTさんは純愛ラブソングが極端に少なごにょごにょ…なので、ジェネの中でも珠玉のバラード3つを。歌でもしっかり聴かせることができるグループなので真面目に見たい。全員で歌っても2,3,2で分けてユニットとして歌ってもよし。分けるとしたら桐山濱田神山の歌うまトリオを分散したい。むしろその3人で聴きたい(?)
 
暗転後、
「んじゃいきますか?」
「え、マジでやるんすか?」
「自分らがセットリストに入れたい言うてんから腹くくって!」
などと不穏なやり取りをしている声がマイクを通して聞こえます。ぱっとライトがついてかかった曲がこちら。 

*アカンLOVE~純情愛やで~(ジャニーズWEST
踊らせます。あえてジェネちゃんにパラパラを踊らせます。メンカラのサングラスかけて。衣装も作ってもらって(わざわざ)。でもきっと振り切ってやってくれると思うの。両グループとも男子校ノリだから。片寄くんはちょっと照れが入りそうだけど、他の子たちはやらかしてくれるかとw
 
<挨拶>
えー先ほどはふざけ倒してすんませんでした!という謝罪。(笑)本日はありがとうございます、という内容の短めの挨拶。それぞれ1人ずつコメント。
 
*KIZUNA(ジャニーズWEST
*ALL FOR YOU(GENERATIONS)
*その先へ…(ジャニーズWEST
*I Remember(GENERATIONS)
最後は1曲ずつ交互に。こちらは持ち曲を歌います。どちらも最後はしっとりバラードで聴かせてほしい。最後のI RememberはWESTも一緒に大きく手を振ります。これにて本編終了。
 
<MC>
コンサートTシャツで登場。ここでもそれぞれ好き勝手喋ってボケてツッコんで結果また押す。なんとなく距離が縮まってる感じ。WESTくんはタメ語で話すことが多くなって、ジェネもつい方言が出てしまうか素が出てしまう人とかが多発。やっとさのれおが自発的に話す。そしてアンコール。
 
*to the STAGE(GENERATIONS)
*パリピポアンセム(ジャニーズWEST
タオルを回す準備はできてるか!そんな2曲です。すっかり打ち解けた彼らがグループ関係なくわちゃわちゃはしゃぎまわる模様が見られます(たぶん)。ヲタクはこれが見たかったんだよ!
 
*PAGES(GENERATIONS)
数寄とWEST(重岡神山、中間桐山、濱田藤井小瀧のユニゾン)でしっとり。サビは数寄だけを希望。
 
これにて終了。なんて長丁場!!疲れた!文章にするだけでこんなに長くなるなんて!ちなみにこのためだけにわざわざウォークマンに専用リストを作ってセトリ順に並べて聴いてました。楽しかった!
 
~番外編~


惜しくもセトリから漏れた曲を紹介。
・Gimme!(GENERATIONS)
意外とWESTくんにハマりそうだと思っている。リードボーカルは濱さんと神ちゃんでお願いしたい。
・King of chance(ジャニーズWEST
かっこよさもさることながらジェネが大好きな等身大っぽさもある。カップリングなのにとんでもなく好き。トランペットはできないと思うので神ちゃんにお願いしましょう。
・Think of you(GENERATIONS)
・今、風になって(同上)
しっとり聴かせるけど踊れる系の曲…も入れたかったけど曲数が均等にならなかったので2曲ともボツに。
 
お目汚し失礼しました。

これは担降りブログではない~二足のわらじの踵の高さ~

タイトルの通り、これは決して担降りブログではない。しかし大きなくくりでは降りていて、それを書き連ねていることになるだろう。

元来私は「担当は降りるものではなく増やすもの」だと思ってきたし、今もそう思っている。今までの担当はもれなく現在も好きだし、担当がいるグループのメンバーももれなく好きだ。そのせいでとんだDDヲタクになっているともいえる。

思えば私のこれまでの人生は、ジャニーズという存在に少なからず振り回されている。物心ついてすぐウルトラマンティガの主人公だったV6の長野さんに一目惚れし、伊東家の食卓で三宅の健ちゃんを好きになり、学校へ行こうでV6兄さんを好きになり、デビュー後すぐに全日本バレーのサポーターとして会場で歌っていたまっすーに心を奪われ、ごくせん2期で仁亀に、がんばっていきまっしょいで錦戸さんと内くんにハマってからというものYou&J周辺をミーハー心で応援し…という多感ぶりを発揮していたのが中学の中頃まで。その後いったんジャニーズを離れ、嵐10周年のタイミングで引き戻されてから今日までぬるぬるとジャニヲタ街道を歩んできた。通算でこれまでの人生の半分をジャニーズに振り回されていることになる。もうすぐ四半世紀に手が届かんとしている。

現在は嵐とジャニーズWESTを中心にジャニーズ全般を応援している。どちらかというと嵐の方に重きを置いているかもしれない。ライブに行ったことはないものの、担当やメンバーが載っている雑誌を買ったり、WSを張ったり、音源やライブDVDを片っ端から買ったり、ライブレポを漁ったり。嵐を応援し始めたのは一気に売れ出してからだったので追うのは大変だったものの、とても楽しかった。(ちなみに離れる前は、嵐だけはまったく眼中になかった。不思議)

 

しかし、『楽しかった』のである。

 

決して魅力を感じなくなったわけではない。飽きたわけでもない。そこまで頑張って応援する必要性を感じなくなったのだ。

ここ数年の間で嵐を見ない日はほとんどない。書店やコンビニの雑誌コーナーには彼らが表紙の雑誌がたくさん置かれているし、テレビをつければCM、バラエティー、ドラマや音楽番組に出たり。ハードディスクの容量が追い付かないくらい。もうめんどくさい…と思ったことも一度や二度ではないし、最近はレギュラー番組もろくに追えていないという体たらく。日に日に大きくなっていく彼らを追うのに疲れてきたというのが正しいかもしれない。

それでも嵐を追いかけることをやめられないのは、ひとえに担当である松本さんの存在が大きい。なぜならジャニーズに戻るきっかけをくれたのが彼だったからだ。繰り返すけれども10周年の頃に戻ってきたので、花男の頃は正直好きではなかった。WESTでは神山くんが一番好きだけれど、彼を「自担」と呼ぶにはまだ少し違和感があったりする。先ほど担当は降りるものではなく増やすものと書いたけれど、「自担」と呼ぶのは今のところ松本さんだけだ。

今私は、嵐が築いてきた道に背を向けようとしている。それだけではなく、ジャニーズという大きな存在からまた離れようとしている。言ってしまえば別の事務所に魅力を感じている。それがエグザイル一族が所属している事務所。古き良き伝統を積み重ねていくようなジャニーズに対して、こちらは新しい事務所でまだ開拓の最中だと思われる。海外のアーティストとも交流して活躍の場を増やしたり、一族総出でライブを行ったり、ジャニーズにはない魅力があってたいへん新鮮…というか全く路線が違うので、ジャニーズはじめアイドルばかり見てきた私にとって彼らを好きになったことは青天の霹靂に近かった。新しいジャンルにすぐ目がくらむ。たいへんよくない。

話がだいぶ横道にそれたけれども、先ほど書いた通り私は嵐のファンを降りようと思う。ジャニーズはWESTだけに絞って、他のグループと同じように、テレビに映っているのを応援するだけの最低限のファンになろうと。しかし私の「自担」はこれからも変わらずMJなのだと思う。とてもややこしい状況になっている。それでも彼のことは、見える範囲でできる限りの応援をこれからもしていきたい。事務所をまたいでの二足のわらじは、今の私にはかかとの高さが合わないのかもしれない。今はジャニーズ全体から少し離れてギラギラぷちょへんざな一族沼にどっぷり浸かっているけれども、熱が落ち着いてきたらまたキラキラトンチキな彼らを思う存分摂取したくなるのだろう。その頃にはかかとの高さがちゃんと揃って、つまずくことなく歩けるようになっていればいいと思う。二足のわらじ最高。早く両事務所で友好条約結んでな。

Dream girlとOver&Overの込み入った自己解釈

三代目JSBの最新アルバム「JSB LEGACY」を先日無事にお迎えしました。耳慣れた曲から魅力的な新曲まで盛りだくさんでほくほくです。

そんな曲たちの中で異彩を放っている(ように見える)のが、新曲の「Dream girl」と「Over&Over」。このうち「Over&Over」は今市くんのソロとなっています。ちなみに登坂氏のソロはご存じポッキーのCMの楽曲。

2曲それぞれにストーリー性があってとても面白いと思ったので、英語の部分をかいつまんで意訳しながら自分なりの解釈を垂れ流していきます。()部分が訳したところになります。元の歌詞は脚注参照。

 

◇Dream girl

曲調からもムーディーな雰囲気が漂っていて、おしゃれな大人の色気を感じる曲。他の曲に比べてファルセットが多くて吐息も多めだから余計そう感じてしまうのか…まず冒頭。

グラス合わせて (とことん楽しんで)*1

飲み干して踊ろう (我を忘れて)*2 yeah

主人公を「彼」とします。歌詞を見ると舞台はクラブのような場所であることがわかります。”party down”はイディオムで、この場合の”party”は動詞です。”turn on”は「興奮させる、熱狂させる」などの意味があるのでこのように訳してみます。

そんな中、彼はもう1人の主人公の「彼女」を見つけます。

不意に釘づけ まるでスローモーション

という歌詞を見るにおそらく一目惚れ。しかし彼女は「揺れる人波」に「浮かんでは沈み」、「ヒカリとリズムの悪戯」のせいでなかなか近づけない。なんだかんだで(雑)サビ前になんとか彼女と目が合います。

ところでサビにもあるタイトルの「Dream girl」。これはどういう意味なのか。

この場合の”dream”は形容詞の「夢の(ように素晴らしい)、理想的な」などが当てはまるかと思います。つまり「Dream girl=理想的な彼女」。この人しかいない!みたいな感じ。1番の彼はこの状況に勝手に酔っているような印象を覚えます。

 縮む距離 高鳴る(胸の鼓動)*3

掻き消すように (パーティーは続いてる)*4

誘ったバーカウンター

その瞳の琥珀色【アンバー】

平常心保てない(僕の感情)*5

2番からは彼女を本格的に口説こうとしているように感じます。カウンターに誘ってるし。心臓バクバクなのに。しかし彼女の本音はなかなか見えません。そこで彼は勇気を出して彼女に触れてみます。それに対する彼女の反応がこちら。

 うつむく頬 薄紅色【ロゼ】に変わり

自然に寄せ合う肩

あれ?満更でもない?と彼は思ったことでしょう。酔ってるだけの可能性もあるけど。

そしてラストのサビの前には「もし男【かれ】がいたら…」「誰かの女【もの】なら…」と考えながらもそのあとに「思わず引き寄せて」います。 焦って早く自分のものにしたいと思っているのか、それでもいいと吹っ切れたのか。なんとなく後者っぽいような。

これを踏まえて聴くと、1番と2番とラストでサビの印象が違って聴こえるようなそうでないような。オシャレなのに、歌詞を読みながら聴くと小悪魔な彼女に彼が翻弄されている画が浮かぶ気がします。

 

◇Over&Over

一転してアップテンポな曲。どうしようもなく今市くんの歌声が色っぽいです。こちらも舞台はクラブだと思われますが、Dream girlよりもカジュアルなイメージです。英語の部分が多い1番だけ意訳します。簡単な単語はスルーします。

(ねえ、お嬢さん)*6 楽しもう

教えてよ (君の気持ち)*7

2人だけの (内緒にしておいて)*8

秘密を分かちあおう

 

絡みつく指先で奏でるメロディは

聞いたことない (なのに拒めない)*9

パラダイスのSound

 

激しく燃えてるココロ止められない

溶けるようなLove

そのうなじに(キスをひとつ)*10 目を閉じたらEndless

二人で駆け抜けよう

 

歌うように(君に触れて)*11

踊るように(愛を確かめ合って)*12

(何度も何度も)*13

身を委ねて(僕の腕の中)*14

(飽きもせず何度も)*15    …☆

1番だけでも、Dream girlよりガツガツした主人公であることがわかります。もっと言うと全体的に肉弾戦っぽい()。

”pretty little thing”は、ちょっと古いかもしれませんが「お嬢さん、かわいこちゃん」のようなニュアンスだそう。冒頭からチャラいですね。ちなみに2番の歌いだしは”little miss thing”。この”miss”はおそらく女性の名前の前に付けるあれではないかと。”thing”は女性を呼ぶときに使われるそうですが、同時に「名前のない特定の物」を表すそうです。違うかな…つまり彼女の名前を知らない=ナンパということでしょう。ちなみに”girl”ではなく”thing”であるところがポイントだと思っています。そして”down low”はスラングで「秘密にする」という意味。いったい誰に秘密にしようというのか。ここで彼もしくは彼女、あるいは両方に恋人がいるのではないかという疑念がわきました。安心してください、妄想ですよ。

ところで、曲中でも繰り返されるタイトルの「Over&Over」は「何度も何度も」という意味があります。サビの歌詞を紐解いていくとなかなか刺激が強いですね。それなりにオブラートに包みました。

ただ、ラストのサビの前では冒頭で「お嬢さん♪」なんて呼んでいた時に比べて余裕がないように感じました。ワンナイトラブを決め込もうとしていたのにどんどん本気になっている様子を歌っているのではないかと。

しかし曲だけを聴いているとあまりチャラチャラした印象にならないのは、今市くんの歌い方と人となりの賜物かもしれません(?)

 

 

以上、あくまで個人の勝手な解釈でした。これを見てくださった方に少しでも興味を持ってもらえたら、あるいは参考にしていただけたら。お粗末さまでした。

*1:Party down

*2:Turn it on

*3:Heart beat

*4:Party is goin' on

*5:My emotion

*6:Hey,pretty little thing

*7:Your heart

*8:Keeping it down low

*9:You can't deny it

*10:One kiss

*11:I'm touching you

*12:Making love

*13:Over&Over Over&Over

*14:In my arms

*15:Over&Over agein

GENERATIONS各パーソナルカラーの分析~ジャニーズにおけるメンカラ傾向を添えて~

今月2日に発売されたGENERATIONSの3rdアルバム「SPEEDSTER」。まんまと初回限定盤を買わされてしまったが、シングルの多い音源と昨年のホールツアーの模様、さらにドキュメントもついていて、ハマって歴の浅い私にも優しいアルバムだった。

 

ところで、このアルバムのジャケ写には7色の色が1人1人にあしらわれている。これまで見てきた限り、一族それぞれのグループに”グループカラー”は存在するが、メンバー1人1人に対する”パーソナルカラー”が当てはめられているのを見たことはない。考えてみればそれもそうかもしれない。そもそも現在総勢15人のえぐざいるがパーソナルカラーなぞ持ったらしっちゃかめっちゃかだ。色に限りはないけれども、ステージに立った時映えるかどうかはまた別だろう。

ただ私はじゃにおたでもある。今まで”メンバーカラー”なるものを身近に感じ、ライブに行くときはどこかしらに担当の色を身に着け、果ては日常生活においてなんとなく担当カラーの日用品やアクセサリーなんかを買ってしまうような人種である。人によって違うかもしれないが、私も気づけば私物が紫や緑で溢れている。そんな私にとって、メンバーカラーがないというのは正直物足りないのだった。

そんなところに彼らのジャケ写である。
初見で「これはもしかしてメンカラでは…?!」と勘繰ったものの、早まってはいけない。ただなんとなく適当な色をあしらってみただけではないかという可能性もあったので公に騒ぐことはしなかったものの(嘘です結構言ってた)、さっそくパーソナルカラーについて調べてみたのだった。以下、じゃにーずのメンカラ傾向も参考にまとめてみる。…これって引用文献とか載せた方がいいの?と考えてしまうのは学生の時のなごりである。どうなの?

 

・亜嵐くん→紫…直観力、思慮深い、威厳・高貴、気難しい、独創的 など
例:長野博松本潤小山慶一郎村上信五、中丸雄一、高木雄也宮田俊哉河合郁人菊池風磨、濱田崇裕
赤のようなはっきりした色が似合うかな?と思っていた彼は紫。しかし案外赤よりも似合っている気がする。こちらはこだわりの強い人に当てはめられる色ではないかと。はた目には近づきがたくても実際はそうでもないとか、人畜無害そうで好きな物事が絡むと人が変わるなど振り幅が大きい人が多いイメージ。彼もちょっと深入って知ってみるとそんな感じかもしれない。


・メンディーさん→橙…社交的、温かさ、元気・人懐こい、お喋り、人気者 など
例:三宅健丸山隆平田口淳之介、有岡大貴、横尾渉桐山照史
ムードメーカーでみんなに好かれる人に当てはめられている印象。みんなの潤滑剤みたいな存在の人が多いイメージ。あとは普段とパフォーマンス時のギャップがある人。いじられたり果敢にボケたりして笑いを取るかと思えば、歌やダンスや表情でしっかり見せてくれる実力派、みたいな。誰にでも愛されるキャラのメンさんにピッタリな色だなと思う。

・龍友くん→青緑(?)…感性豊か、自由、穏やか、平静、バランスなど
水色とは違う色だと思うんだな…たぶん青緑だと思う…素人なのでよくわからないけれども。クリエイティブで柔軟な思考を持っているイメージ。先輩方から貫禄があると言われるほどどっしり構えている彼はグループのバランスを保っている存在なのかもしれない。ボーカルという立場もあるかもしれないけれど、年長組としてグループの土台を作ってくれている人なのでは。

・片寄くん→黄…明るい、好奇心旺盛、知性、ユーモア など
例:草彅剛、岡田准一二宮和也、増田貴久、錦戸亮八乙女光玉森裕太塚田僚一中間淳太
パッと見てすぐ「あ、彼にぴったりだ」と思った。元気いっぱい!な人よりかは頭の回転が速い人、俯瞰で物事を見れる人、悪い言い方をするとずる賢い人に当てはめられている色という印象。いわゆる参謀的な存在。表向きのリーダーは亜嵐くんだけども、裏でグループを束ねているのは彼だと思う。あと黄色担当の人はちょっと面倒くさいという傾向があるかもしれない。あくまで個人的な感想である。

・裕太くん→青…自由、真面目・誠実、冷静、信頼、保守的 など
例題:中居正広坂本昌行大野智安田章大上田竜也、伊野尾慧、千賀健永、五関晃一、藤井流星
一番意外だった色。青=クールで二枚目、というイメージだったので。理論派というよりは直感や感性を大事にする人が多いと列挙した名前を見て感じる。そして何より演出力がある人が多いのでは問題。コンサートにおける演出力だったり、自分の、あるいはグループの演出に長けているような人。振り付けとかもそうなのかも。メンバーの中でも振り付けをする機会が多いインスピレーションにあふれた裕太くんだからこその色、かもしれない…

・隼くん→ピンク…気遣い・気配り、チャーミング、愛情欲求、癒し など
例:稲垣吾郎手越祐也亀梨和也、知念侑李、藤ヶ谷太輔戸塚祥太小瀧望
甘え上手で弟気質な人に当てはめられるイメージ。現に末っ子ポジションの人が多いと思われる(手越、亀梨、知念、小瀧。そしてハニトー)。ただそういう人ほど1歩引いた立ち位置で物事を見れたり、何かと器用だったりする印象がある。お兄ちゃんたちの失敗を見て、ではないけれど、要領がいい。そして何かしてもたいていのことは許されてしまう。隼くんにピンクを選んでくれてありがとう偉い人。

・玲於くん→黄緑…若々しい、可能性、成長、無邪気、怖いもの知らず など
隼くんと同じく末っ子ながら、ダンスに対してとてもストイックな彼にピッタリな色だと思う。じゃにーずで当てはまるのはJUMPの薮くんだが、共通するところというとあまり見受けられない気がする…ああ見えてメンバー愛が重いところとか(笑)。緑とまではいかないところが、まだまだ可能性を秘めている、成長途中という印象。怖いもの知らずというところも案外外れてはいなかったりして。でも怖いものがないわけではない。あくまで果敢に強気に取り組む、という意味合いで。

 

 

これを分析していた時は「メンカラになんねえかなーなんねえよなー」ぐらいの気持ちだったが、先日彼らのWeb特別番組にて、なんと本当にパーソナルカラーだったことが判明。そしてお買い上げする直前にオタクはようやく気づいたのであった。アルバムジャケ写の色がシングル「Hard Knock Days」のジャケ写にあしらわれた色と同じであることに。しかもその後同番組にてメンバーが「知ってました?」なんて自慢げに(?)話してるし!これはメンカラととっていいんですか!?

 

今回のツアーもレポ待機組の私は声高々に叫びたい。参戦される皆様にはぜひ参戦服のどこかに推しのパーソナルカラーの何かしらを身に着けてほしいと。グループカラーはフラッグで十分だと思うので、メンバーにわかるように、しかし周りに迷惑がかからない程度に、何かしらを身に着けてください。もしかしたらそれが、一族初の公式メンカラを持つグループになるための第1歩になるかもしれない。

以上、一メンカラ推奨派の独り言でした。

勝手に一族の若手に歌わせたいじゃに曲

兼ヲタは常日頃考えている。それぞれの事務所が持ち曲をトレードするならどんな曲がいいかということを。

といってもえぐざいる及びセカンドに歌って踊ってほしいじゃにーずの曲は考えても全く想像できない。きっと声質やダンスパフォーマンスの力の入れ方なんかが大きく影響しているのだと思う。ちなみに私が思うじゃにーずに歌ってほしいえるでぃーえいちの曲はどうしてもネタ的扱いになってしまうので心の隅に追いやっておく。流星に流星踊らせたいとかたぶん怒られる。誰かに。
今回は比較的当てはめやすかったさんだいめとジェネにパフォーマンスしてほしいじゃにーずの曲を列挙していこうと思う。グループが偏り過ぎなのはそのグループの曲のスタイルと私の好みの問題である。

 
~さんだいめ・全員編~
THE D-MOTION(かつーん)
もともとはじぇねに歌ってほしかったけど、ラップができる人とボイパができる人がいるならそれはもうお任せするしか…2番の入りのボイパが重要。音ハメ要員健二郎さん。歌もダンスもラップも最高にかっこいいパーティーチューン。
・SIX SENSES(同上)
ボーカルがclap!clap!とかstomp!stomp!とか歌うのに合わせてパフォーマーが踊っているのを想像するとめちゃくちゃ楽しい(私が)。最初の「止めれるか俺らを」をどちらに歌わせようか悩む。合間の煽りはぷちょへんざ。

 


~さんだいめ・ボーカルのみ編~
・雪白の月(きんききっず)
to Heart(同上)
まだえるでぃーえいちを知らなかった頃、某番組で愛のかたまりを歌って踊っていたのを見たときの衝撃は今でも覚えてる。当時りうじくんが歌いたかったと言っていたのがto Heartだったと思う。雪白の月は背中合わせでぜひ歌ってほしい。でもりうじくんがピアノを弾くところも見たい。とにかく2人しかいないような、そんな空間で。
 

 ~じぇね・全員編~
・Shake It Up(きすまい)
 前々からいちばんやってほしかった曲。MVもクラブで踊ってる感じなので、なんとなくエバグリを彷彿とさせる。じぇねはみんな踊れるのが強みなので7人でがに股~!やってほしい。割と本気でどっかで歌ってくれ。
・Black or White(同上) 
しぇけの次にやってほしい曲。本家も十分かっこいいけど個人的にはJr.バージョンのパフォーマンスの方が好きだったりする。REVOLVERみたくキャップを使ってたり、「夜空に輝く~」のところのストップモーションが最高にかっこよかったり。ぜひ見たい。
・FOLLOW(同上) 
くるぞ…なんかすごいのくるぞ…とイントロから思わされる中2感あふれる曲。実際に踊っているところを見たことはないけども、かっこいいことはわかる。ゴリゴリに踊れそうな曲。
・アイノビート(Dance Ver.)
きすまいばっかり挙げてるけど贔屓しているわけじゃない。単純に適した曲が多いんだよなあ…詞だけ見るとけっこうトンチキめいているものの、間奏のダンスが特にかっこいいので。「これは君を求めてるサイン」を数寄どちらに言わせようか悩む。
・TRAP(あらし)
とにかくかっこよくて、全員で踊れるじぇねにぜひやってほしい。人数がちょうどいいのでセカンドにもやってほしいんだけども、いかんせん声質が違いすぎて合うのかどうか…でもアリだな、全然アリだな…あれ、じぇねの話では…
PIKA★★NCHI DOUBLE(同上)
 等身大ソング大好きな彼らに歌ってほしい青春ソング。ライブで歌ったら泣けること必至。最近この曲で踊ってるところをあまり見ないけど踊る曲ではあるので全員カテゴリーに。
・PARTY MANIACS(じゃにーずうぇすと)
もうひとつのわが軍の、どこに出しても恥ずかしくない最大の推し曲。これがもしじぇねのシングル曲だったら売れそう。あげたくないけど(?)最初の神山パートはりゅとくんで。ただ最大の見せ場「What?」はぜひ登坂氏にお願いしたい。友情出演的な。それだけ言ったらはける。

 

 

 ~じぇね・ボーカルのみ編~
薄荷キャンディー(きんき)
夏の終わりに想うこと(あらし)
Snowflake(同上)
爽やかで甘いミディアム曲とかちょっと切なくて儚いような冬のバラードとかが数寄のクリアな声にぴったりやで…ライブで互いの顔を見つめながら歌ってほしい。泣く。
・WHITE LOVERS(かつん)
26歳と24歳ぐらいの数寄に歌ってほしい。大人でおしゃれなミディアムナンバー。ダンスありでも可。

 


~番外編~
・Ride With Me(へいせいじゃんぷ)
じぇね+世界大樹でぜひとも。ちょうど9人だし…(そこ)世代もほぼ一緒ですしおすし。あの一糸乱れぬフォーメーションダンスを若手9人で見てみたいというのがある。山田様の「熱くなればいいってもんじゃない」は寄くんに。そこから徐々に増えていく、みたいなあれやってほしい。語彙力がない。
・Ha-ha(赤西仁
これはぜひ登坂氏に歌っていただきたく。ご存じジンアカニシのセクシーな楽曲。PINKYもいい。踊れないけど…1人では成り立たないので女性ダンサーと絡もう。
・ムラサキ(同上)
ちょうど今の年齢の寄くんに。スタンドマイクが似合う。「あの日に見たムラサキを また見に行けたらいいな」って歌わせたい。
・BUTTERFLY(赤西仁上田竜也
雨宮兄弟もといたー様と登坂氏に。たー様がギターなんか持ったりして。ギターで直己さんが友情出演したりして。セクシーに艶っぽく歌ってほしい。サングラスください。私が楽しい。
・Wait for you(ぶい6)
今流行りの(?)EDM調の曲。セカンドにも合うのかな…と一瞬思ったけど本当に一瞬だった。そこまで考えて気づいた、この曲二代目にやってほしいと…そしてあの間奏のダンスをボーカル含めて一糸乱れず踊ってほしい。そういえばナオトさんは以前ぶい兄さんの曲を振付していたと聞いたことがあるような。15周年あたりにもう一度復活して歌って踊ってほしいと思う曲。

 

 

予告なく追加される場合もあるけれど、とりあえず以上。これを読んで下さってもし「こういう曲もいいんじゃ…」と思われた方がいましたら、知識の浅いじゃにをたにどうかご教授ください。そして少しでも気になった曲があったらぜひ実際に聴いてみてください。

個人的すぎるえるでぃーえいちシンメ分類

◇序論

先日”シンメ”には様々なタイプがあると書いた。ような気がする。ただ対称的な位置で踊っているだけではなく、一緒に行動することが増えることで関係性にも変化が見えてくる、それが2人組としてのシンメの醍醐味ではないかと考える。そんなシンメのタイプ分類を、独断と偏見をめちゃくちゃ交えてお送りする。

 

◇対称と対照に関係はあるのか

対称、ということはつまり鏡合わせのようにパフォーマンスをすることが多いのではと思う。同じ向きで踊ることもあるが、私は鏡合わせのように踊っているのを見るのが好きだ(全然関係ない)。

それが関係しているのかいないのかはわからないけれど、シンメは大抵あらゆる意味で真逆の2人が多い気がする。共通する部分が少なくなればなるほどその2人が魅力的に映るのではないかとすら考える。それをえるでぃーえいち内で最も体現しているのが、橘ケンチさんと黒木啓司さんの通称KKコンビだろう。

同い年かつ180㎝の高身長でモデル体型と見栄えは完璧、反面性格や趣味嗜好がおそらく1ミリも共通していない。ダンスのスタイルも違うようだし、なんなら並んで踊っても素人目にはそれほど揃っているようには見えない。交わす言葉も他のメンバーと話している時より少ないように見受けられる。

今年からメンバー内最年長になった彼らが何故こんなに魅力的に映るのか。それは先ほど書いたように、共通する部分が1ミリにも満たないほどしかなさそうだからなのかもしれない。同じ方向を向くのではなく、無意識にあるいはあえて違う方向を向いている”背中合わせシンメ”はどんなグループでも尊い。たとえばかつんの仁亀、たとえばきすまいの藤北、せくぞのふまけん、WESTのばど、他。シンメという名称には当てはまらないかもしれないけれど、すまっぷの最年長同級生コンビも背中合わせがよく似合う。

思えばほとんどの背中合わせシンメがグループの土台を作っている立場である。元旦のCDTVで新生えぐざいるがパフォーマンスしたとき、この2人はセンターのアキラさんの両脇を固めるような位置にいたと思う。彼らはこの先グループを支えるシンメとなりつつあるのだろうな、なんて思ったり思わなかったり。

 

◇ 勝手にシンメ分類

シンメには大まかに分類すると「背中合わせタイプ」「隣同士タイプ」「向かい合わせタイプ」がいると考える。なんとなく自分なりに定義すると、

背中合わせタイプ:共通する部分がほとんどなく、真反対に近い2人。なんとなく殺伐としてたり、ライバルだったり、といった表向きにはつかず離れずの距離感。ただ精神的な結びつきは一番強い。それか平行線みたいに全く交わってない

隣同士タイプ:共通項が多く、同じ方向を向いて一緒に歩んでいるような2人。背中合わせタイプより距離が近い気がする。仲良く肩組んでるイメージ。いわばマイメン、ニコイチ。あるいは夫婦。阿吽の呼吸。シンメで一番多いタイプかも

向かい合わせタイプ:共通項は背中合わせと同じくらいないのに心身ともにとんでもなく距離が近い2人。お互いしか見てないこともしばしば。一番希少なタイプ。勝手にやってろ感がすごい。ビジネス臭が見え隠れする2人もいたりいなかったり

こんな感じ。下に行けば行くほど身体的な距離は近くなる。気がする。ちなみに正真正銘の向かい合わせタイプは剛健しか存在しないと思う。そして彼らはKKとほぼ同年代。意味が分からない。

そういえばえるでぃーえいちには師弟シンメなるものが存在するらしい(勝手に呼んでる)。年齢の差があるだけじゃなく、本当にダンスを教えてもらった人、とか。デビューする前に同じチームで踊ってた先輩後輩、とか。なんだその燃えるやつ。アキラさんと直己さんとか、世界くんと大樹ちゃんがこれに当てはまるのだろうか。ちなみにえぐざいるの中で一番シンメしてるなと思うのはKKよりも世界くんと大樹ちゃんだったりする。完全に個人的な意見です。

 

◇結果と考察(?)

上記の計4タイプに一族のシンメと言える人たちをわかるだけ当てはめてみると、こんな感じ。(敬称略)

背中合わせ:KK

隣同士:マリブラ(テツヤナオト)/ナオトエリー/こもれお

師弟:アキラ直己/世界大樹

その他:山下岩田、亜嵐玲於、メンディー隼、岩田亜嵐

それぞれの詳しい説明については割愛させていただく。

もっと細かく分類したかったがそんな体力はなかった。案の定というか向かい合わせシンメは見当たらなかったが、代わりに分類不可のシンメがなぜか多かった。たぶんビジュアルとか背丈とか見た目で組んでいるだけだったり、あるいは分類できない要素があるか全く別の新しいタイプなのかもしれない。じぇねの通常シンメ2組が前者、がんやまとあらがんが後者と考える。 

正直見た目選抜のシンメは、まことに勝手ながら燃えない。仲がいいのは伝わってくるけれども、なんか違うなーという感じがする。なんとなく噛み合わない感じ。めちゃくちゃ説明しづらい。見栄え的には今のポジションがベストなのだろうけど、希望はメンディー亜嵐とこもれおです(言うだけタダ)。

ちなみに正規シンメではないこもれおを何故シンメとして扱ったかというと、ひいき目だけではなく純粋に”シンメ感”を感じたからである。ダンスのことは全くもってわからないけども、ダンスのジャンルもそれぞれの癖も違うのに隣に並んで踊るとなぜか揃って見えるし(気のせいの可能性は大いにあり得る)。身長差があってもそれぞれ個性が強くても、並んでパフォーマンスすると1+1が100にも200にもなる、それがシンメの面白いところだよなあというのが一シンメ厨のたわごとである。ただこもれおに関しては、小さい頃から踊ってきたという経験値も上乗せされているのではないかといえる。いつかこの2人が正規シンメとして踊っているところを見たい。切実に。

残り2組のシンメについては、どれだけ考えてもタイプが見えてこないので保留にしておく。考えてもわからないということは、それだけ沼が深いということだと思うので。ただタイプが見えてこない=シンメとして燃えないとかそういうことではない。たぶん深入りしたら最後だと思う、というだけである。

 

◇”相方”と”シンメ”

ここで、ボーカルの関係性についても書きたい。

ボーカル組はよく互いを”相方”と呼ぶことが多い気がするが、正直相方とシンメの違いとは、と考えることがあったりなかったりする。自分にだけわかりやすい説明をすると、ボーカル組の関係性はキンキやたきつばみたいなものだと思う。ライバルも同士もお互いだけで、お互いにしか補い合えない部分があって、向き合いざるを得ないような、そんな感じ。この人でしか開けられない鍵があるみたいな感じ。わかりづらい。しかしそんな縛りの強い相方という関係性は、ほとんどが背中合わせであると言っていい。タイプの違う歌声や容姿、嗜好を持つ2人がパフォーマーに囲まれ中心で歌っている姿はもはや拝みたくなる。尊い。

対してシンメは、ほとんど固有の形を持たないものだと思う。いい感じだなあと思っていた2人が次に見たときには解体されている、なんてこともしょっちゅうだったりする。そう珍しいことではないけれど、やはり応援する側としては寂しい。このように相方とシンメにはそれぞれ違った尊さがあるのである。

 

◇ド新規が思うこれからのシンメ事情

新生えぐざいるになった今、従来のシンメが解体される場合もあるかもしれない。実際新年1発目のらいじんぐさんはお試しのようなシンメが多かったように思う。正直なところとんでもない違和感だったが、それを補って余りあるセンターアキラさんと双璧KKが全く揺るぎなかったのでそれどころじゃなかった。えるでぃーえいち1の背中合わせシンメが最年長の新生えぐざいる、ド新規ながら期待しかない。そしてあわよくば理想のシンメフォーメーションを展開したかったけれどやめよう。ニンゲンツツシミダイジネ…どんな納得いかないシンメを放り込んできたとしても慎み深く見守ろうと思う。

 

 以上、この時間は予定通り「シンメよいとこ摩訶不思議」をお送りしました。